昨日、5月2日(旧暦3月10日)は
『八十八夜』でした。
この日は立春から数えて88日目に当たる日。
これ以降は霜が発生することがなくなるとされているので、
遅霜への注意をうながすという意味がありました。
種まきや茶摘などをする時期の目安でもあります。
〜ほぼ日手帳 旧暦のしおり〜より
そういえば、
ちょっと前に友人の娘さんから『茶摘みの歌』うたえる?って聞かれたんです。
♪なつもちーかづく はーちじゅうはちや♪
というやつです。
おぼろげだったので教えてもらったのに、
また忘れてしまいましたが^^;
知らず知らず、こんな歌を唄っていたんですね。
「茶摘み」「八十八夜」、
そしてもうすぐ「立夏」なんですよ。
暦ではもうすぐ夏です。
でも実際、
気温で見たらもう夏真っ盛りみたいですよね。
今年の夏も「真夏日」続きなんでしょうかねぇ…
旧暦って聞くとなんだか固いイメージがあるんですけど、
調べてみると結構身近なものなんですよね。
季節季節にあった生活の知恵のようなものがたくさんつまっていて、知るたびに「昔の人は何でこんなに賢いんだろう」と思います。
そうそう、私も息子たちが学校に通い始めたら一緒に勉強し直せるかな、なんて考えてます(笑)
でも教科書もずいぶん変わってきてるんでしょうね〜。
そういえば歌ってましたね〜♪夏も近づく八十八夜♪ 子供のころ、知らず知らずの内に歌ったり、遊んでいたりしたことや、幼稚園や学校で教わったことを大人になってまた見直してみたら新しい発見がありそうですよね。ちょっと気が早いけれど、桜が小学校に通い始めたら教科書を見たいね〜と夫婦で楽しみにしています。
[2007/05/11 17:01]
のぽぽん
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