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私と珈琲 

突然ですが、いま珈琲にハマっています。

ハマっていると言うより「心奪われている」と言った方が当たっているかもしれません。

とにかく珈琲のことは何でも知りたくて仕方がないし、珈琲の香りに癒され、毎日が楽しくなりました。

「珈琲との出会い」はいつだったのか遠い記憶を掘り起こしてみると、意外と小さい頃から身近にあったようです。
というのも、私の父が好きで休日になると飲んでいたからです。


父が朝から家にいる日、なんだか不思議な形の塔のような物(ミル)がテーブルに現れる。それには上方に小さな扉が付いていて、つまみを持って横にずらすと小さな部屋が現れる。そこへ何やら(珈琲豆)ザラザラっとスプーンで入れて扉を閉め、塔の一番上にあるハンドルをぐるぐる回すとゴリゴリゴリ♪と気持ちのいい音が鳴り、そうして音がしなくなった頃塔の下方にあるこれまた小さな引き出しを引っ張ると粉状のものが出てくる。
テーブルの上にはカップの上にまたカップ(陶器のドリッパー)が乗せられていて、先ほどの粉が上のカップに落とされ、さらにその上から熱いお湯が注がれていく。
お湯が注ぎ終わると下のカップを持った父はゆっくりと美味しそうに何かを飲んでいる。



そんな光景がよみがえってきました。
そう考えると珈琲歴は長いのか…と思いきや、実家で珈琲を飲んだことがあったかどうか記憶に無いほど珈琲に興味がわかないまま成長していきました。
ただ豆をゴリゴリやるのが楽しくて小さい頃はよくやらせてもらっていました。妹と取り合いになることもあったな笑

父は今もその時のミルで豆を挽き、陶器のドリッパーを使って珈琲を淹れています。

つづく…
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[2006/06/19 20:25] 飲む | TB(0) | CM(2)

ミル持ってないよ。
お店で挽いてもらってるの。
おととい6杯飲んで朝まで眠れなかった汗
今日は控えて3杯よ♪
[2006/06/21 00:34] 妹よ [ 編集 ]

懐かしいね~

食にはこだわる親だよね。だから珈琲豆も決まった店で買ってくる。
その紙袋もなんだか味がある。

実家のミルのあの小窓がなんだかとっても好きだったな♪
とりあったっけ!?(#^.^#)忘れちったヽ(´▽`)ノ

かあちゃんはミルもってるの!?
[2006/06/20 12:44] Sister [ 編集 ]

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